地球探検の旅

    1960年 射撃で遺体収容

1960年 射撃で遺体収容 写真

掲載日 : 2019年11月16日 
投稿者 : 地図好き  
カテゴリ : 事故  
場所   : 日本/群馬県/利根郡水上町

谷川岳宙吊り遺体収容https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E5%B2%B3%E5%AE%99%E5%90%8A%E3%82%8A%E9%81%BA%E4%BD%93%E5%8F%8E%E5%AE%B9【遭難者】男X:野中泰蔵(23)横浜市鶴見区下野谷町1ノ45、石川島芝浦タービン社員男Y:服部富士夫(20)横浜市南区永田町1390、粒波製作所社員X・Y:横浜蝸牛山岳会員http://yokohamakatatumuri.com/katatumuri-ac/【谷川岳】遭難死者781人(1931昭和6年〜2005平成17年)8,000m級遭難死者総数を超える森林限界1,500m付近(気象)⇒ギネス世界記録サイトの検索機能を世界最悪の検索エンジンとしてギネス世界記録に登録する必要がある。次のようなキーワードではヒットしない。tanigawa-dake/Mount Tanigawa/Mt. Tanigawamountain deadly/deadliest death toll/number of deaths climbing/the most people have died/most deaths while climbinghighest climbing fatalities for any mountain in the world次しか見つからなかったhttps://www.guinnessworldrecords.com/world-records/deadliest-mountain-to-climbGoogle検索でも無理Guinness world record for the most deaths while climbing【宙吊り現場】https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/10/1960_Mount_Tanigawa_Accident.jpg谷川岳 一ノ倉沢 衝立岩正面岩壁※上部から約200m※衝立岩正面岩壁:1959年8月 南博人 初登頂※(埋込ボルト・ハーケン)※初登頂:新田次郎 「神々の岩壁」https://lh3.googleusercontent.com/-tpqOWx7jTnE/V11bF2_FTWI/AAAAAAAACzg/KJTH9SjluQwSwyv7JyqygpA-aJ6MZUHUwCCo/s1600/DSC00655.JPGhttp://photocb.sakura.ne.jp/html/2014/2014_06_15tanigawa/01sekkei/P6150664.jpgX・Y:第一ハング・第二ハングhttps://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/12/3df5ce0ed40f2e53ed8689c1bfeadf72.jpghttp://livedoor.blogimg.jp/dekobokooyako/imgs/0/f/0ff9549d.jpghttp://livedoor.blogimg.jp/dekobokooyako/imgs/5/7/57eca457.jpghttp://www.bunanokai.jp/wp-content/uploads/2012/08/Tsuitateiwa_1207s1.jpgザイル※で繋がり、釣り合っている。埋込ボルト/ハーケンで支持されていた※ザイル:ナイロン製、直径12mm【狙撃部隊】射手12人(陸自相馬原駐屯地第1偵察中隊、特級資格)1960昭和35年09月18日 X・Y 入山09月19日 X・Y ザイルで繫げるX 先頭、転落Y 吊り上げられる群馬県警谷川岳警備隊に通報「一ノ倉沢で助けを呼ぶ声を聞いた」警備隊 X・Yを発見21日 報道 現地入蝸牛山岳会 第一ハング近く(数m)に到達し、X・Y何れか1人の生存を確認。X・Yを降ろそうとするが失敗。万策尽きる。二重遭難の可能性すらあったX・Yの死亡を確認・呼びかけに無反応・双眼鏡観測(身体を反り返らせたまま動かず)・考えられる死因:低体温症?ザイルによる圧迫死?22日09時 遺族・蝸牛山岳会代表 銃器によるザイル切断を自衛隊に依頼※※依頼:群馬県沼田警察署長へ自衛隊出動要請書県警本部 県知事の了承を得る10時30分 県警本部 自衛隊に出動要請19時 自衛隊 県警本部へ回答(承諾)23日 17時頃 狙撃部隊 土合駅前広場に到着、夜営軽機関銃2・ライフル5・カービン銃5、弾丸2,000発24日03時 一般人立入を禁止04時30分(晴)狙撃部隊 幕営地を出発、蝸牛山岳会25人と共に徒歩で一ノ倉沢に向う(800m)蝸牛山岳会 宙吊り現場の西南、約130m下の急斜面※にザイルを張って銃座を作る※急斜面:中央稜第二草付(中央稜テールリッジ?、宙吊り現場まで140m)09時15分 狙撃部隊 射撃開始(仰角60度)狙撃部隊 ライフルではザイルに命中せず(有効射程距離外、気流)11時15分 狙撃部隊 軽機関銃(1,000発以上)でもザイルに命中せず12時51分 狙撃部隊 ライフルでザイルの接地部分(岩場)を狙う(+約300発)→狙撃点が固定され、ザイルが岩場に削られる13時頃 Xのザイルが切れ、100m下に落下13時30分頃 Yのザイルが切れ、落下

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